フランスは「休みが多い」と聞くけれど、春・夏・秋・冬の『長期休暇』だけで比べると、日本(の一般的な公立校)との差はどれくらいでしょう?
2月27日
読了時間: 1分
更新日:2月28日
✅答え:C 約50日差
コモサバ:
「約50日差」って…ほんと?フランス、そんなに休んでるんですか?!
K子:
休む。
ポイントは「土日ぜんぶ」じゃなくて、
春・夏・秋・冬の“長期休暇”だけで比べること。
コモサバ:
長期休暇だけ?
K子:
そう。
フランスはざっくり
秋(Toussaint)約2週間
クリスマス約2週間
冬(Hiver)約2週間
春(Printemps)約2週間
これで 2週間×4=約8週間。
コモサバ:
8週間=56日?
K子:
その通り。
で、さらに夏休みがだいたい
約8週間(=約56日)くらい。
つまりフランスの長期休暇は
合計ざっくり 56日+56日=約112日
(土日込み)。
コモサバ:
日本は?
K子:
日本の公立は地域差あるけど、
典型的には
夏休み約40日
冬休み約10日
春休み約10日
合計 約60日くらい。
コモサバ:
じゃあ算数すると…
フランス112日 − 日本60日 = 52日差!
K子:
そう。
だから選択肢だと「約50日」がいちばん近い。
コモサバ:
なるほど…。
「フランスは休みが多い」って体感、長期休暇だけで見ても50日くらい増えるってことか。そりゃ多いわ。
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